新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン

東京都アーチェリー協会
  2020年6月10日

  • 新型コロナウイルス感染拡大予防を行いながら練習会・大会を開催する為に、(公財)日本スポーツ協会作成の令和2年5月14日付「スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」 を参照し、以下のとおり対応する。
  • ●大会開催において
  • 1.大会要項の注意事項以下を周知する
  • ① 感染予防の為、マスクを持参する事。
  • ② 大会当日に体調不良を感じた場合は、無理をせず欠席する事。
  • ③ 欠席した選手は、後日、所属協会から「体調申告書」を、大会エントリー担当者に提出する事により、参加費を免除される。
  • 2.大会当日
  • ① 入場口に手指消毒用のアルコールまたは微酸性電解水を配備する。
  • ② ウエイティングライン後方の選手待機エリア、DOS席に、手指消毒用のアルコールまたは微酸性電解水を配備する。
  • ③ 入場担当は、飛沫感染防止の為、フェイスシールド(またはセーフティゴーグル)とゴム手袋を着用する。
  • ④ 入場時には、手指消毒を行い、担当役員による検温を受ける。(選手・役員共に)担当役員は体温を「体調申告書」に記入し、選手又は役員に渡す。
  • ⑤ 選手は「体調申告書」を記入の上、参加費を添えて受付する。
  • 「体調申告書」に、一つでも「有」または、体温が37.5℃度以上の場合は、大会に参加することは出来ない。 また、競技場内に留まることも出来ない。この場合、選手に参加費の徴収を求めない。
  • ⑥ 会場設営、行射中、会場後片付け以外はマスク着用する。
  • 但し、暑さ指数(WBGT)が、28℃以上(厳重警戒以上)に達した際は、熱中症予防の為、マスク着用を求めない。
  • 尚、暑さ指数(WBGT)は、環境省のウェブサイトでも確認する事ができる。
  • ⑦ マスクを未着用の場合は、咳エチケット、会話する際の距離、に特に注意する事。また、応援等で大声を出さない事。
  • ⑧ 左利きの選手が、右利きの選手と正対しない様に、大会運営役員は、立順調整を行う事。(正対した場合、間に1人以上空けるようにする。)
  • ⑨ スコープの共有は、感染予防の観点から、極力避けること。
  • ⑩ 確認用記録は掲示場所を増やし、密集を予防する。
  • ●各協会における対応指針(参考案)
  • ① 消毒用のアルコールまたは微酸性電解水を配備する。
  • ② 行射中以外はマスクを着用を推奨する。
  • 但し、熱中症予防も考慮し、マスク着用を求めない場合の諸条件も考慮しておく事。
  • ③ 左利きの選手が、右利きの選手と正対しない様に、立ち位置の調整を行う事。
  • (正対する場合は、十分な距離を空けるようにする)
  • ④ 屋内の施設を利用する場合は、窓・ドアを開放して、密閉状態を回避する事。
  •  但し、開放による事故発生を未然に防止するために、安全管理(矢の飛び出し、行射中の外部者の立ち入り等)には充分考慮し、必要な安全対策を施す事。
  •  ⑤その他の条件は施設管理者の指示に従う事。